委員会活動について

中央区医師会では下記の各委員会を設けています。医療はもちろん、介護、救急、公衆衛生などさまざまな方面の情報収集や質の向上に努めています。また、健 康に関する区民向けのセミナーの実施なども行い、区民の皆様の健康増進を目指すほか、レクリエーションに関するものなども設け、多岐にわたって活動を行っています。

委員会紹介

《公衆衛生委員会》
委員長 大森 治
公衆衛生に関する各種情報(新型インフルエンザ、O-157感染症、食中毒、定点感染症、海外の感染症等)を収集し、必要な情報を会員に伝達するほか、公衆衛生に関する情報収集、問題点の検討を行っています。
《保険委員会》
委員長 大加戸 彰彦
会員に対する医療保険制度の啓蒙を主として行っています。保険点数会提示の点数説明会の実施、医療保険制度改正時の医師会の医療保険部会との連携による案内・解説文書作成、その他会員に対する保険指導の立会いや保険診療に関する懇談会の実施など。
《在宅医療推進委員会》
委員長 小柴 孝友
2025年問題に向けて、訪問医の増数と訪問医同士の連携密接化を図るとともに在宅医療の質の向上を目的として活動しています。
《医療政策研究委員会》
委員長 真殿 美樹
若手の医師を中心に、医療・健康に関わる情勢・施政に関する意見をとりまとめ討議を行い、上部機関への相談や区民の皆様への発信などを行っています。
《庶務委員会》
委員長 山中 義夫
理事だけで構成される委員会で、会務や行事・医師会運営全般にわたって幅広く業務を行っています。庶務委員会は月末に開催され、会務・行事の相談や区医ニュースの内容を審議して月初めに行事予定表などをお知らせしています。 当区医にはゴルフ部、囲碁部、麻雀部、写真部、野球部、フットサル部、謡曲部、魚釣部、文芸部、テニス部、旅行部、撞球部があります。それぞれ世話人が企画し、親睦を深めています。
《文化厚生委員会》
委員長 中院 達也
中央区医師会にはゴルフ部、囲碁部、麻雀部、写真部、野球部、フットサル部、謡曲部、魚釣部、文芸部、テニス部、旅行部、撞球部があります。それぞれ世話人が企画し、親睦を深めています。
《学校保健委員会》
委員長 井之上 竜一
医師が学校保健に関わるすべてのことを対象とし、専任校医の推薦および任命の補助、校医に必要な情報伝達、感染症情報の提供などを行っています。年に一度、校医と養護教諭との懇親会を実施しております。
《勤務医・生涯教育委員会》
委員長 山下 晴央・幸原 伸夫
学術例会の実施、レントゲン写真研究会の実施・運営など、医師の生涯学習の一環を担っております。
《地域医療連携委員会》
委員長 楢林 勇
病診連携を効果的に行うために、区内病院との交流会、医療情報ガイドライン、開放型病棟などへの取り組みを行っています。
《介護保険・在宅医療委員会》
委員長 辰巳 恵章
高齢者医療における包括的医療のため、介護保険制度における保険・医療・福祉の多くの関係者と連携・協力を築きながら、最善の医療・介護の実現のための施策を講じています。
《健康教育委員会》
委員長 岩橋 正典
地域住民の希望で行う健康に関する講和、中央区健康推進協議会が行う区民健康セミナーなど、地域住民の興味に沿った健康に関する講和、セミナーを実施しています。
《地域支援委員会》
委員長 若栄 徳彦
うつ病や自殺対策、家庭内暴力、高齢者虐待などのさまざまな問題に取り組んでおります。
《広報委員会》
委員長 近藤 眞史
年二回の会報発行を主として、主な行事への出席、撮影、報告書の作成などを行っています。医師会事務所の事務書類、事務連絡のIT化促進、ホームページ・メーリングリストの運営管理、パソコン講習会などを主に行っています。
《医療計画委員会》
委員長 白 鴻成
新規開業される医師や、標榜科目追加を希望する医療機関、医療機関の広告などに対して適切な助言と指導を行っています。
《救急委員会》
委員長 北吉 光
休日急病相談所(テレフォンセンター)を運営し、区民の救急電話相談に対して在宅の医療機関を紹介しています。また、神戸市医師会急病診療所へ出務医師を派遣しています。
《経理委員会》
委員長 岡田 実
医師会の会計に携わっています。