検診と健診

検診と健診の違いをご存知でしょうか?

検診は「がん検診」など特定の病気を早期に発見し、早期の治療を行うための検査です。
健診は自覚症状のない人が健康であるか否かを調べる健康診断です。
これにより、生活習慣病(糖尿病・高血圧症・脂質異常症)を予防したり、隠れた病気が発見されたりすることがあります。

健康診査には、特定健康診査・神戸市健康診査・後期高齢者健康診査があり、詳細は神戸けんしんガイドや市民健診をご覧ください。

がん検診には胃がん・肺がん・子宮頚がん・乳がん・大腸がん・前立腺がんがあります。
詳細は神戸がん検診ガイドをご覧ください。

その他のけんしん・検査には40歳総合健診・結核健診・肝炎ウイルス検査・骨粗しょう症・エイズ・性感染症検査があります。
詳細は市民健診をご覧ください。

妊婦健診については神戸市妊婦健康診査をご覧ください。

乳幼児健康診査は4ヶ月・9ヶ月・1歳6ヶ月・3歳に実施されます。ただし、9ヶ月健診はかかりつけ医で行われます。
詳細は4カ月児・9カ月児健康診査1歳6カ月児・3歳児健康診査をご覧ください。

神戸けんしんガイド・市民検診
神戸がん検診ガイド
神戸市妊婦健康診査
4カ月児・9カ月児健康診査
1歳6カ月児・3歳児健康診査